トイレ交換後の床の設置跡について

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トイレ交換前に知っておきたいこと

トイレを交換すると、
床に以前の便器の跡が
見える場合があります。

便器の形や床に接する部分の大きさが変わると、今まで隠れていた床の変色やへこみなどが見えることがあります。

なぜ、交換後に跡が見えるの?

以前の便器と新しい便器では、床を覆う範囲が同じとは限りません。新しい便器からはみ出した部分に、設置跡が見える場合があります。

1 交換前

以前の便器が覆っていた範囲。

2 便器を交換

茶色の部分は、新しい便器では隠れない設置跡の例です。

3 床も張り替え

クッションフロアを張り替え、床も一緒に仕上げる方法があります。

図は床に接する範囲を上から見たイメージです。実際の便器の形・寸法・跡の出方とは異なります。すべての交換で跡が見えるわけではありません。

設置跡が気になる場合は、床のご相談も

トイレ交換と同時に、床のクッションフロア(CF)の張り替えに対応しています。設置跡が目立つことが心配な方は、お見積もりの際にご相談ください。

今の床がフローリングの場合
フローリングの張り替えは行っていません。既存のフローリングの上にクッションフロアを重ねて張る方法には対応しています。施工できるかは、床の状態などを確認してご案内します。

壁紙も、トイレ交換と一緒に

トイレ交換と同時であれば、クッションフロアと壁紙の張り替えができます。工事内容や費用など、詳しくはお問い合わせください。

交換前に確認したい方へ

便器の品番と現在の床の写真をもとに確認します。実際の設置状態や床の状態によっては、便器を取り外すまで分からない部分もあります。

品番写真の撮り方を見る

床の張り替えをご希望の場合は、トイレ交換のご相談時にあわせてお知らせください。

メーカーの設置跡確認ツール(参考)

TOTO|大便器・トイレ取替ガイド「見つかるくん」 ↗

LIXIL|便器設置跡確認ツール ↗

品番・施工条件による確認用です。メーカーの表示条件と実際の現場を照合して確認します。

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